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香り(におい)と記憶 プルースト効果

"におい"と記憶は密接。



プルースト効果といって、ある香りによって過去の記憶が蘇る、思い出されることがあります。



街中ですれ違った人の香水の香りで、昔の彼(彼女)をハッと思いだしたりするのがそれ。



精油の香りをお客様がいろいろ試してて、クラリセージの香りを「おばあちゃん家の畳の匂い」と表現したり、「牧草の匂い」とおっしゃる人もいたり☺️



その人その人の人生の歴史の中で得られた経験であったりもして、香りの感じ方がそれぞれあることが面白かったりします⭐️



五感と言われる私たちの感覚

「視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚」


この中で嗅覚だけが本能的と言われています。

嗅いだ瞬間0.2秒とかで脳へ届き判断します。


生き物の多くはこの嗅覚を頼りにしていて、人間の何倍もの嗅覚の力があります。

そして身の危険を察知したり、仲間を判断したり、食べ物を探したりしています。



そして、においは脳の大脳辺縁系の海馬に直接伝わるのですが、

この海馬は記憶もつかさどるため、においによって記憶の引き出しが開くことがあるのです。


これも生きるために必要な要素なんだと思います。



私たちの香りと記憶にも、楽しく喜びの記憶もあれば、あまり思いだしたくない記憶もあります。



ある香りが


その人とっては苦い経験をした時期の記憶と重なる香りで、でも今の状態には合ってる効能だったからと、ちょっと無理してクラフトに使っていたら、



作ってる途中からなぜか涙が止まらなくなってしまったと。



そんな話を本人から聞いたことがありました。



その時は泣くだけ泣いたらスッキリ元気になったそうですが、うまく気持ち(記憶)を浄化できなかったら…


きっと辛さが残りますよね🥲



アロマセラピーでは、香りによってネガティヴな感情が生まれてしまう場合、どんなに効能が魅力的でも使用しないほうが◎


私はそう思います。



例えオレンジの香りが前向きにさせてくれる香りだったとしても🍊、結びつく記憶がマイナスならば精油の力はもらえませんよね。



どうしても使う場合は、


精油は単体よりブレンドした方が香りバランスも良くなるので、違うニュアンスの香りにブレンドすると良いと思います🌺🌱🌴







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