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​自己紹介

onka 温香リラクゼーション

​セラピスト 諸星 ちえこ

リラクゼーションは「ご褒美」「贅沢」というイメージを持たれ〈娯楽〉という位置付けにされがち。

​でも、本来の目的は未病ケアであり、健康でい続けるための導きであり、そして健康のさらに上を目指す「アンチエイジング(若く居続ける)」「きれいで居続ける」ためのボディ&メンタル&スキンメンテナンスなのです。

人間の体は奥が深い…

​セラピストとしての勉強はまだまだ続けていきます。

​経歴

セラピストになるきっかけ

服飾の学校に通うほどファッションに興味を持ち、初めの仕事もアパレル関連でした。しかし、時代の変化とともに世の中が自分の思うファッションの方向性とは違ってきたために、ファッション業界に携わることをやめました。

はじめて「好きなことを仕事にする難しさ」の壁に当たったのがこの時。

その後やりたいことが見つからず、経験のためにと事務職に就きます。

が、金融系の職が自分には合わずストレス過多になり、原因不明の心身不調を抱えるようになりました。

​体調不良改善のために始めた一つに「アロマテラピー」があり、そこから癒しの世界に興味を持つようになります。

セラピスト初期

その頃ってネット時代ではなかったため、たまたま求人情報誌に掲載されていた未経験からOKのリラクゼーションのお店に応募しました。どうやって施術を学ぶのかもわからなかったので「とりあえずやってみよう」という割と安易な考えでした…

初めのお店は渋谷、繁華街ど真ん中のため朝から明け方まで営業していて、1~2か月缶詰め状態での研修ののちの業務も過酷で、夜中に終業して寝泊まりしてそのまま朝からまた働く…なんて今考えたらとんでもなくブラックな働き方をしていました。

それでも辞めなかったのはやりがい・楽しさ・面白さがあったからと今になって思います。

​仙川に引っ越した際に、今もお世話になっている「ネコロン(当時:成城クラティフ)」で働き始めました。

​独立開業

人生の転機で九州は大分県に6年ほど住んだ時期があります。

縁あって、たまたま住んだマンションのオーナーさんの計らいで自宅サロンを開業することになりました。

見ず知らずの土地でいきなりスタートでしたが不思議と不安とか迷いとかはなく、下準備や集客、試行錯誤していくことすべてを楽しんでいたように思えます。

 

おかげさまで関東に戻る前日まで5年半、素敵な顧客様と出会うことができ今でも大分への出張トリートメントをしています。

 

また、関東に戻ってきて埼玉に住んだはじめのころも自宅サロンを開業しました。

この時に力をいれたのがマタニティトリートメントです。 

16年目の現在…

個人でのセラピスト活動を10年ほど続けてきましたが、改めて人と関わりながら(お客様以外で)仕事をする楽しさもあるのだと気づきました。

そんな中、今の職場のオーナーから声がかかったので「サロン勤務」というスタイルに働き方をシフトしました。

ただのスタッフとしてではなく、お店を動かしていく上の立場として携わること(表立ってそういう立場とは公表していませんが)。  これは個人でサロンを運営するより難しく面白いと感じています。

​そして、フリーランスとしてサロン勤務だけのスタイルではなく、いろんな形で活動していこうとも考えています。

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